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Swift でページングを実装する

UICollectionView を使って一覧画面を作成していて、画面を一番下までスクロールしたら次ページをロードして表示する、というようにページング処理をさせたいときには、 UICollectionReusableView と UIActivityIndicatorView を使うと良いそうです。

これらを使ってページング処理をさせるときには、 UICollectionReusableView でフッターとなる View を作成し、 UIActivityIndicatorView でローディングインジケータを作成することになります。

ページング処理の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 画面を一番下までスクロールするとフッターが表示される。
  2. フッターが表示されたらインジケータを表示する。ぐるぐるさせる。
  3. 次ページを読み込む処理を実行する。
  4. 次ページを読み込む処理が完了したらぐるぐるやめる。インジータを隠す。

フッターが表示されたら という部分は、 collectionView(collectionView: UICollectionView, viewForSupplementaryElementOfKind kind: String, atIndexPath indexPath: NSIndexPath) を使うことで実装できます。

具体的には以下のように記述します。

func collectionView(collectionView: UICollectionView, viewForSupplementaryElementOfKind kind: String, atIndexPath indexPath: NSIndexPath) -> UICollectionReusableView {
    if kind == UICollectionElementKindSectionFooter {
        let reusableView = collectionView.dequeueReusableSupplementaryViewOfKind(kind, withReuseIdentifier: "UICollectionReusableView に設定した Idenfier", forIndexPath: indexPath)
        // インジケータをぐるぐるさせる処理
        // 次ページを読み込む処理

        return reusableView
    }

    return UICollectionReusableView()
}