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ローカル環境の Ruboty を slack で動かす

ローカル環境の Ruboty を slack で動かしてみたときのメモです。

Ruboty の使い方は、先日投稿したエントリにざっくり書いてあります。

komaji504.hateblo.jp

slack team を用意する

作っていない場合はこちらから。 Slack: Be less busy

slack 用アダプタのインストール

Gemfile に gem 'ruboty-slack_rtm' を追記して bundle install します。

bot アカウントの追加

Bots | Slack

こちらから、 Ruboty を動かしたい team に Bots をインストールします。

Username を聞かれるので、好きな名前を入力して Add bot integration をクリック。 これが bot アカウントの名前になります。後から変更することもできます。

クリックした後の画面で表示される Integration Settings の API Token をメモしておきます。

slack を確認すると bot アカウントが追加されていると思います。

環境変数の設定

ターミナルで環境変数 SLACK_TOKEN を設定します。 この値を先ほどメモした API Token にします。

export=<API Token>

以上で準備完了です。

slack で動かしてみる

bundle exec ruboty
 

で Ruboty を起動します。 アダプタが設定されているので、 シェル上では何も表示されません。

slack を確認すると、 先ほど追加した bot アカウントがオンラインになっています。 この状態で、 bot アカウントのいる CHANNEL でコマンドを入力すると正しく動作するはずです。

ruboty ping を入力してみると pong が返ってくると思います!